諏訪神社と長崎くんち

2019/5/31

どうもはじめましてノブといいます。 神社が好きな私から長崎市内の神社を紹介したいと思います。

長崎市内の神社の中でもおそらく1番有名であろう「鎮西大社 諏訪神社」

1555年に創建(諸説あり)し、諏訪大神、森崎大神、住吉大神の三社が祭られていて、地元の人たちからは「おすわさん」の愛称で親しまれています(^0^)

長崎市内に住んでいる人であれば、初詣をはじめ、お祓い、お宮参り、結婚式などで参拝された方もいらっしゃるかと思います。

そんな諏訪神社の1番有名な行事といえば?

そう!「長崎くんち」

江戸時代から続く「長崎くんち」

日本三大くんちにも数えられる長崎くんちは、1634年(寛永11年)にはじまった祭りで、400年近い歴史があります。 毎年10月7・8・9日の3日間開催されており、地元の人からは「おくんち」の名で親しまれています(^0^)

演目を奉納する町「踊り町」

長崎くんちでは「踊り町」と呼ばれる町が、さまざまな演目(踊)を町の各所で奉納します。 代表的な町と演目でいうと、椛島町の太鼓山(コッコデショ)、籠町の龍踊り、万屋町の鯨の潮吹き、鍛冶屋町の宝船などがあります。

この「踊り町」は長崎市にある59の町が5~7の町で7組に分かれ、1年ごとに奉納しています。 つまり、踊り町は7年に一度回ってくることになります。

踊り町の方々からすると「七年に一度の晴れ舞台」 世代を超えた多くの人たちの思いがたくさん詰まったお祭りです。

長崎くんち最初の行事「小屋入り」

長崎くんちの始まりの行事「小屋入り」が6月1日に行われます。 ※小屋入りは稽古を始める前に大役の無事達成を祈願する行事です。

今年の踊り町は、
・今博多町(本踊)
・魚の町(川船)
・玉園町(獅子踊)
・江戸町(オランダ船)
・籠町(龍踊) となっています。
本番は4ヶ月先になりますが、今から楽しみな「長崎くんち」ですね。

写真利用(本古川町より掲載許可済み)
場所名鎮西大社 諏訪神社
住所長崎市上西山町18-15
TEL095-824-0445
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