ボマイエ 長崎のWEBメディア

2019/6/15

第1回ボマイエフォトウォークを開催しました!

ひでおひでお

2019年6月15日にボマイエ初のイベント、ボマイエフォトウォークを開催しました!ボマイエとして初の試みとあって、主催者のヒロタカさんと共に非常に緊張していました。今回の参加者の7名の方が皆様、楽しんでくれるかなぁ〜とちょっと不安。天候も悪く、雨が降らないことを祈るばかりでした。

13時〜14時。自己紹介をして、写真の編集についてお話。

13時、ボマイエフォトウォークの集合時間。参加者の方々が時間どおりにHafH Nagasaki SAIに集合していただいて、まずは無事に開催をすることができました。お互いに緊張の面持ち。

参加の動機はさまざま。

そこから自己紹介をスタートしました。「カメラは初心者でフォトウォークを通じてカメラについてもっと知りたい。」という方もいれば、「1年ほど前から本格的に始めてどっぷりハマり、フォトウォークを通じてカメラのコミュニティを作りたい。」という方など、色々な理由でご参加いただきました。

ボマイエの特徴のゆる〜い感じ。

自己紹介を終えて、主催者のヒロタカさんがカメラの編集のお話などを始められた時には、参加者の方々が皆様、真剣な眼差しでヒロタカさんの話を聞いていて、さらには写真の編集でのあるある話などをすると笑顔も、これを見るだけでフォトウォークを開催してよかったなと思いました。次第に場の空気もボマイエの特徴であるゆる〜い感じに参加者の皆様のおかげで自然と作られていきました。

14時〜フォトウォーク開始、まずは眼鏡橋。

雨が上がり、晴れ模様に。

14時からいざ、長崎の街へフォトウォークに。眼鏡橋では6月16日までながさき紫陽花まつりが開催されているため、早速、ボマイエフォトウォークの最初の撮影場所として眼鏡橋に向かいました。そのタイミングでなんと不安定だった天候も晴れ模様に。雨あがりの紫陽花というフォトウォークの最初の撮影場所を飾るには眼鏡橋は最高のスタートになりました♪( ´θ`)ノ

撮影はそれぞれ好きな場所で撮影を行い、主催者のヒロタカさんはそれぞれの参加者のカメラ設定や撮影の仕方のサポートなどをしながら、14時〜15時まで眼鏡橋で撮影を行いました。集合時間を過ぎても写真を撮るのに夢中な方もいて、そんな姿を見るのも嬉しくなりました。フォトウォークやっぱりいいですね〜。

15時〜崇福寺へ。

15時からは近くの崇福寺へと撮影場所を移動。

移動中の参加者との会話がまたいいんです。

崇福寺への歩いての移動中に参加者の方とお話をする。これもフォトウォークの魅力だと感じました。写真についての話や美味しいお店。歩きながらここのお店は美味しいですよ。なんてお話をしながら歩く、ひと時も素敵な時間でした。

2つ目の撮影場所、崇福寺。

崇福寺に到着する頃には、雰囲気もさらによくなり、カメラを知っている参加者の方が、カメラ初心者の方に撮影について教える場面も見られました。こういう助けも非常にいい光景だなと思いました。

無我夢中で撮り続ける。

皆様、撮影に無我夢中。この姿を見れて感動。最高!という言葉しか出てきません。

これは私。カメラを構えていない。失礼しました。

16時まで崇福寺を満喫して帰りは少し路地裏に。

16時にフォトウォークは終了し、HafH Nagasaki SAIへ戻ると思いきや、古川町の路地裏を少し通ることになり、路地裏を撮影

17時〜HafHで食事をしながら編集。

HafHに戻ると、一人一人の写真をスクリーンに写しながら、Lightroomで編集作業。同じ、眼鏡橋と崇福寺を同じ時間に周ったのにここまで違うのかというくらい、皆さんの撮る写真に個性が。せっかくなので参加者の写真を最後に公開させていただきます。

撮影者 たかひらさん
撮影者 たいがさん
撮影者ささくらさん
撮影者 あたさん
撮影者りぃさん

第2回ボマイエフォトウォークをお楽しみに。

非常に有意義な時間を参加者の皆様のおかげで過ごすことができました。本当に感謝しています。そして、これからもこのような機会をボマイエは作り続けていきます。第2回ボマイエフォトウォークをお楽しみに。そして1年後にはボマイエフォトウォークの写真展示会を行おうと思います。乞うご期待。

フォトウォーク主催ヒロタカ
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ひでお

ひでお

ボマイエの運営。長崎市で現在1人だけの地域おこし協力隊。琴海地区の魅力を発信&新たな魅力を作ります!2020年はTOEIC満点も目指してます。現在890点。