ボマイエ 長崎のWEBメディア

2019/6/23

第2回ボマイエフォトウォーク7月14日開催!

ひでおひでお

第2回ボマイエフォトウォークを7月14日に開催することを決定しました!カメラ好きの方も、カメラ初心者の方もぜひご参加ください!詳細は下記をご確認ください。

日程2019年7月14日
時間13:00~19:00(途中参加、途中退出OK)
参加費用3000円(税込、グラバー園入場料込み)
集合場所HafH Nagasaki-SAI
撮影場所グラバー園、オランダ坂などグラバー園までの道のり。
定員15名まで
応募方法ボマイエTwitterへのDM、もしくは当日参加OK

フォトウォークを通じて長崎を知る。

第1回ボマイエフォトウォークでは眼鏡橋〜崇福寺へ撮影に行きました。私がフォトウォーク中に感じたことは2つありました。

カメラを持つことで何気ないものも気になる。

いつも目にしている眼鏡橋もカメラを持って歩くことで、こんな場所があったのかという発見や、雨上がりに水滴が付いている紫陽花が美しく感じたりなど日常では気にしないことも、カメラを通せば疑問を感じたり、そこに美を感じるなど感性が豊かになった感じがしました。

他の人の視点には自分では発見できなかったものが多くある。

複数の参加者がいるフォトウォークの特権かと思いますが、撮影後、皆様が撮影をした写真をスクリーンで見ながらお話をしたのですが、それぞれが個性があり、自分の撮影スポットを見つけているのが非常に面白かったです。人の視点って違うんだなとカメラを通じて知ることができました。こんな体験がしたいと思われる方はぜひご参加ください

第1回フォトウォークは大盛況。

おかげさまで第1回ボマイエフォトウォークは皆様に喜んでもらえて終了することができました。その後に、このような喜んでもらえるイベントは引き続きやるしかない!と第2回も開催することを決めました。

撮影だけでなく編集までするのが魅力

ボマイエフォトウォークでは撮って終わりではなく、そのあとに参加者でお話をしながら、スクリーン上で撮った写真の上映とさらには編集を行います。ここでも個性を感じれたり、編集作業など普段は1人でする他の人がどう行なっているのかわからない部分を覗けるということも魅力です。第2回ボマイエフォトウォークぜひ参加してみてください。皆様のご参加お待ちしております。

ここからはボマイエメンバーヒロタカさんのカメラについて。

私が普段メインで使っているカメラ・レンズその作例をご紹介しようと思います。少しでもみなさんの機材選びのお役に立てれば幸いです。(ヒロタカ)

ボディは手ブレ補正搭載で堅牢なものをチョイス

FUJIIFILM X-H1+XF56mm f1.2

ボディは FUJIFILM X-H1 をメインに使っています。ボディ本体に手ブレ補正が搭載されていてなおかつ 頑丈な構造 のため、どんな時にも安心して使うことができます。バッテリーグリップも持っていますが、重たくなるデメリットが大きいので普段は付けていません。充電の心配がありますが、 予備バッテリーを持っておけば大丈夫 です。

レンズは中望遠の明るい単焦点

レンズは XF56mm f1.2 を付けていることが多いです。中望遠で開放f値が明るい単焦点レンズなので、 とてもよくボケます 。自分で気に入っている写真はこの56mmで撮っていることが多いです。 歪まずに一部分の景色を切り取れる中望遠が好き です。

コンデジも積極的に使用

街歩きの時は RICOH GRⅡで撮ることが多いです。とても小さくて軽く 荷物にならなくて、ポケットにしまっておけばいつでも撮ることができます 。換算28mmの広角単焦点レンズが付いていますが、その場の 空気感をしっかり写すことができます 。センサーサイズがAPS-Cとこのサイズのカメラにしては大きいので、 画質の面でも妥協無し です。

RICOH GRⅡ

私の機材の選び

ボディはまずセンサーのサイズが基準になるかと思います。現在の主流はフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3つ です。その中でも特に最近は各メーカーが続々とフルサイズ機を出しています。

私はセンサーサイズよりも 見た目や雰囲気を重視 して選ぶので、FUJIFILM Xシリーズにしました。何よりも デザインがかっこいい し、APS-Cサイズならではのコンパクトなシステムが売りです。

続いてレンズ選びですが大きく分けてズームレンズと単焦点レンズがあります。ある程度使う焦点距離が決まっていて明るいレンズが必要なら単焦点レンズ 、それ以外はズームレンズでいいと思います。 最初はとりあえずズームレンズを買っておけば間違い無いです。

最後に・・・

ここまで色々と述べてきましたが、とりあえずどんなカメラ・レンズでも写真は撮れるのでまずはたくさん撮ってみましょう 。自分の好きなものや人、旅先で出会った景色や、日常の何気ない様子まで色々撮ってみましょう。そうすると自ずと 自分が何に感動して何を撮りたいのかはっきりしてきます 。カメラやレンズに拘るのはその後でも間に合います。何よりも撮ることが大事です 。

ボマイエメンバーヒロタカ
リンクTwitter
ポートフォリオサイト
この記事を書いた人
ひでお

ひでお

ボマイエの運営。長崎市で現在1人だけの地域おこし協力隊。琴海地区の魅力を発信&新たな魅力を作ります!2020年はTOEIC満点も目指してます。現在890点。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます