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2019/8/13

7月27日に行われた「総合格闘家・青木真也は、なぜ家を捨てたのか?」

はるかはるか

先日、7月27日(土)HafH Nagasakiにて、総合格闘家である青木真也氏・NewsPicks等でも注目されているブレークスルーカンパニー代表取締役の三浦崇宏氏・HafHという定額制の住み放題サービスによって、世界を旅しながら働ける社会の実現を試みる株式会社KabuK Style 代表取締役 大瀬良亮氏によるトークイベントが開催されました!

 イベントのテーマは、「総合格闘家・青木真也は、なぜ家を捨てたのか?」

家を捨てる?どゆこと?!」と思った方が多いのではないでしょうか(笑)このテーマを理解するためには、少しだけHafHサービスの背景を理解する必要があります。そこで、HafH スタッフ兼ボマイエメンバーである私、はるかが簡単に説明させていただきます(^^)

HafHとは

めっちゃわかりやすく説明をすると、月に家賃を払えば、HafHが提携しているネットワークに住み放題できるという定額制のサービスです。2019年7月現在において、日本国内に約100の拠点があります。そして、拠点は国内だけではなく、海外にも!台湾・マレーシア・ベトナム・フィリピン・タイ・インドネシアなど、さらには、ギリシャ・ケニア・オーストラリアまで、現在世界拠点のどんどん拡大中です!

どんな使い方ができるの?

 プランとして用意されているのは、以下の通り。(詳細はホームページをご覧ください

プラン名内容料金
ちょっとハフ毎月5日まで滞在可能なプラン¥16,000
ときどきハフ毎月10日まで滞在可能なプラン¥32,000
いつもハフ(風)毎月どこでも住み放題のプラン¥82,000
いつもハフ(土)毎月住み放題のプラン
*定住先は専用ベッド付、
他の施設は月10日利用可能
¥82,000
おためしハフNEW毎月2日まで滞在可能なプラン
※期間限定
¥3,000

プランに応じて、様々は活用の仕方が考えられます。

例えば…普段は東京に住んでいるけど、5日間だけ長崎で仕事してみようかな!いろいろな人と交流する機会が欲しいから、毎週金曜日は近くのゲストハウスに泊まってみようかな!なんて人は、ちょっとハフ。

月に5日では、少しもの足りなくなってきたな!今月は長期休みを取って、海外を旅してみようかな!なんて人は、ときどきハフ。

パソコンとWi-Fiさえあれば、どこでも仕事ができる!世界中を旅して、様々なインスピレーションを受けながら、仕事をしたい!なんて方は、いつもハフ(風)

世界を旅しながら、気に入った地域を見つけたので、今月じっくりここに滞在したい!なんて方は、いつもハフ(土)

そして、今月から新たにリリースされた、「おためしハフ」プランは、好きな場所に月に2泊できるというプラン。なんと¥3,000!!1泊あたり¥1,500はかなりお得ですよね。

いきなりHafHのサービスを使うのは、正直ハードル高いですよね。そんな方は、まず、この破格のプランを使って、HafHサービスの良さを体感してみてください(^^)/もっと詳しい情報は、以下のHafHサイトよりご覧ください(^^)

家を捨てた とは?

ここまで読んでくださった方は、既にお分かりだと思いますが、青木さんが家を捨てた=HafHのサービスを利用するようになったということです。青木さんは、これからHafHアンバサダーとして、HafHを活用し、そして世界を旅しながら、たくさんの試合に挑戦していきます!

青木流~これからの戦い方~

 それでは、青木さんが語る、このHafHというサービスを用いた戦い方とは一体どんなものなもでしょうか。以下、青木さんが語った内容です。

 「例えば、地方のトップレベルの選手がもっと上のレベルに挑戦しようと上京して、でも、そのレベルの高さに圧倒されてしまう…なんて事は少なくないんですよね~。でも、地方のトップって、その地方では、かなり有名人だったり、多くの支持を集めてたりするんですよね。そんな選手が、東京で圧倒されて、埋もれて、そして潰れてしまうのはもったいないです。」

 なんてことをおっしゃってました。

 確かに、このような状況は考えられるな~と。

 しかも、これってスポーツ以外においても、結構ある話ですよね(笑)

上のレベルに挑戦しようとして、地方を飛び出したけど…圧倒されてしまい、やる気を無くす…。このような体験をした人は少なからずいるはずです。

HafHを使って可能になる戦い方

しかし、HafHのサービスを駆使すれば、上記のような、地方のスターが潰れてしまうという流れを回避できるのではないか、と話します。

例えば、いつもハフ(土)を利用して、地方に拠点を置きながらも、10日分は刺激を受けるために、上京してみる。なんてことが可能になるわけです。

つまり、地方と、さらにレベルの高い場所で流動的に戦うイメージ。これだと、地方で支持を受け、モチベーションを保ちながら、上のレベルにも挑戦できる。

チャレンジできる環境は整っている。

HafHが無くても、こんな戦い方できるんじゃない?と思った方もいらっしゃると思います。しかし、よく考えてみてください。

例えば、毎週1回地方の外に出る機会を作ったとして、それにかかるコストはいくら程でしょうか?

そのコストの中でも、大きな割合を占めるのが、交通費と宿泊費。この宿泊費の部分だけでも緩和できないか、そこにチャレンジしているのがHafHです。

従来は、上記のような挑戦をしようとした場合、契約しているアパートやマンションの家賃に加えて、外出先でも宿泊費を支払う必要がありました。しかし、HafHを使えば、そのブッキングしている一部のコストをカットすることができます。つまり、よりチャレンジがしやすい環境が整ってきているわけです。と言うような内容を、三浦さんと青木さんは語っていました。

これからの生き方

皆さんは、これからどのような生き方を選択しますか?

今の時代、様々なテクノロジーの発達により、どんな人でも様々な情報にアクセスできるようになりました。その他、昔に比べて、あらゆるサービスが整備されてきています。HafHに限らす、多様な生き方を尊重できるような、多様なニーズを満たせる環境が整ってきているからこそ、あなたらしい生き方を実現してみてはいかがでしょうか!私も、今回のトークセッションに参加して、自分だけのオリジナルの生き方を実現できるように、様々なチャレンジをしてみてみようという気持ちになりました!以上、簡単になりますが、先日行われたトークイベントの紹介になります!今後もHafH Nagasaki では、様々なイベントが開催されていくと思うので、下記SNSのフォローを是非、よろしくお願い致します!(^^)/

イベント名総合格闘家・青木真也は、なぜ家を捨てたのか?
開催場所HafH Nagasaki-SAI
リンクホームページ
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この記事を書いた人
はるか

はるか

長崎大学の4年生です!HafH Nagasaki で多様な人々が交流できるイベントを企画しています。長崎カフェLOVERSとして、インスタで長崎カフェの発信もしています!

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