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2019/9/2

毎週日曜日の中国語入門講座を受講!

ひでおひでお

家を捨てて、HafHでの生活も3日が経ちました。HafHで働かれている、中国人の朱莉さん(Instagramページはこちら)から呼んでいただき、毎週日曜日にHafH Nagasaki-SAIで開講されている、中国語入門講座を受講しました。

HafH Nagasaki-SAI

朱莉さんの中国語講座。

朱莉さんは長崎大学大学院経済学研究科MBAコース院生1年生。日本語も英語もペラペラのスーパー大学院生です。そんな朱莉さんが中国の事を日本の方に多く知ってもらいたい。そして日本の間で認識のずれなどが少しでもなくなれば良いなという想いで、開講しているのが中国語入門講座。1時間30分の講座の内容は、1時間は中国語について勉強。30分間は中国の文化を知ってもらうという講座です。

実際に受講してみました。

教室はHafH Nagasaki-SAI2Fの会議室。

今日の講座は「中国語の数の数え方」

受講と同時に、中国人の有名歌手のJay chouさんのバックミュージック。

ゆったりとしたムードの教室がいいです。その中で始まった「中国語の数の数え方」。まず数の数え方のジェスチャーが違うことに驚きました。

こちら左から6、7、8、9のジェスチャーだそうです。日本とは全く違いますね。こういう文化を覚えるのは面白い。

中国語には4声という、異なるイントネーションが4つもあるそう。
これも朱莉三流で発音を伝授していただきました。

1声  日本語で んーという発音に近く、

2声 え?に近い。

3声 いいえ~

4声 はい。

日本語のイントネーションと4声を掛けあわせてくれてわかりやすかったです。この4声は中国語が伝わるという意味でも一番大事だそうで、毎回の講座で練習をするそうです。詳しく知りたい方は次の講座に参加してみてください。
Dian che fei yi bai san shi ri yuan
上の言葉は電車は130円です。という意味です。
電停の前で中国の方が料金に困っている様子であった時に使ってみましょう。料金に困ってそうだな?って感じるのは難しいかと思いますが。笑

中国の文化と日本の文化の違いを知る。

朱莉さんの講座。1時間の中国語講座が終わると30分間、文化について学びます。

日本人はなぜ割り勘?
中国人は均等に割り勘をするという文化がなく、必ず誰かが全部払う、または多く払うという文化があるらしい。面白い。

なんで冬でもお冷やを出すの?
中国では冬の季節には飲食店でもお湯やあったかいお茶を飲むそうです。

なんで物事をはっきり言わないの?
中国ではNoはNo。確かに日本人は返事を曖昧にするという独特の文化がありますよね。

上記が朱莉さんが日本に来て感じた疑問だそうです。それについて参加者とディスカッションをしました。中国では常識じゃない日本の常識など。対比することで日本がみれて面白かったです。

賑やかな教室の雰囲気で中国語を楽しめました。中国語を勉強したい方、中国に興味のある方はぜひ一度受講してみてはいかがでしょうか?

講座名中国語入門講座
開催場所HafH Nagasaki-SAI 2F
日程毎週日曜日
時間15:00~16:30
参加費500円
リンクFacebook
この記事を書いた人
ひでお

ひでお

ボマイエの広報担当。好きな言葉、Done is better than perfect=完璧を目指すよりまず終わらせろ。TOEIC930。2020年1月に再度TOEICを受験予定で満点を目指します。英語学習のサポートも行なっています。

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