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2019/9/8

“朝活ボランティアNagasaki”に参加してきました!

ちょーのちょーの

 こんにちは!つい先日、HafHで働く大学生でボマイエライターのはるかくんが以前紹介されていた“朝活ボランティアNagasaki“に参加してきたので、今回は参加者目線の感想を綴っていきたいと思います!

 “朝活ボランティアNagasaki”って何?

ざっくり言うと、「ちょっと早起きしてゴミ拾いしよっ☆」みたいな企画です!詳しい内容やはるかくんがこの活動を始めた理由はこちらの記事で詳しく紹介されていますので、ぜひ読んでみてください。じっくり読んだアナタは興味がぞくぞく湧いてくること間違いなしです!私もまんまと引っ掛かりました…。(←言い方)

このボランティアに参加した理由

正直に言うと、この活動を知ったときの第一印象は「知らない人と掃除かぁ…。」でした。私は自らを“割と人見知り”だと思っていたので、朝のテンションでいきなり初対面の人と掃除をするのは…と思ってしまったんですね。ですが、前述のはるかくんの記事をじっくり読んだとき、この言葉に心を激しく揺さぶられました。

「汚い町は、絶対に発展しない。」

彼は、この言葉に続けて「“長崎が自分の街である”という当事者意識が低い」とまで綴っています。ぐうの音も出ません。人見知りを理由に食わず嫌いしてた自分が恥ずかしい…。「この活動が広がることで、長崎が発展していく」と長期的な視野を持って活動を行っているはるかくんを心から尊敬した瞬間でした。長崎カフェLOVERSのはるかくんは、紛れもなく“長崎まちLOVERS”です。こうして、この活動に参加させていただきたいとお願いをしたことがきっかけです。参加のお願いをしてから約2ヶ月、ようやくタイミングが合ったので、9月7日の朝活ボランティアNagasakiに参加してきました!

ゴミ拾いのポイント!

説明しよう!このミッションでははるかくんがHafHのスタッフルームから持ってくるゴミ袋を片手に持ち、更にもう片方の手にはビニール手袋を装着。つまり肝心の写真が撮れねぇ…!!ごめんなさい、ということでここから先もほとんど文章になります。悪しからず…。この日はあいにくの空模様だったので、屋根のある浜の町アーケード内を4人で歩きました。思ってたよりゴミって少ないのかな~と思いながら歩いていましたが、ねらい目は「はじっこ」。タバコの吸い殻やペットボトル、更にはアイスの袋など様々です。そして、ポイ捨てする人、道の真ん中には捨ててません。つまり後ろめたい気持ちは少なからずあるということですね。なんだかメンタリストになった気分です。今後、活動に参加される方はぜひ、「はじっこ」に注目してみてください!

まさに芸術的なポイ捨て

この写真は、別の日に1人でカメラ片手にまちあるきをしている最中に撮ったものです。え?グレーチングの幅より広いゴミが中に入り込んでる…?タバコは分かる、けどこれどうやって捨てたん?無理くね?って思いました。靴でぐりぐり押し込んだんでしょうか。仮にそうだとしたら、その労力を自販機のゴミ箱まで歩くことに使っていただきたいものです…。

ポイ捨ては決して他人事ではない

ここまで読んでくださったみなさんは、ポイ捨てをしたことがありますか?または、ポイ捨てをする方を見かけたことはありますか?これは私の偏見ですが、毎週はるかくんたちが行っているボランティアで綺麗になったはずの町が、翌週になるとまた汚れています。彼らのボランティアに意味がないということではなく、捨てる人が減ってないんだと思いますし、とても多くの方が捨てているのが現状ではないのかと思います。もちろん、観光に来られた方がポイ捨てをされている場合もあるかと思いますが、私たちが住む街は、私たちが綺麗にするしかないんです。

ちょーの、本性が暴かれる…!

今回、清掃活動を行っていたときの私の脳内は「うお!でかい空き缶ゲット!」「これは○○さんとの間にあるな…自分が先に取ってやろう。うふふ。」「いやぁ、いいことしてるわぁ…。」なんて、ここまで綴った内容とは大きく逸れたものばかり。だけど、眠い目をこすりながらスタートしたはずが、いつの間にかここまでポジティブな心持ちでゴミを拾っていました。心の中で「ゴミを拾っている自分」に酔ってても、こっそり他の方とゴミの取り合いバトルを繰り広げてても、別にいいですよね。だってそんなこと考えてる間に町は綺麗になってるんだから。そんなこんなで、町のゴミが綺麗に拾い上げられていく中、私の心の中ではどうしようもなさがダダ漏れしておりました。いやん。

おわりに…。

前述の本性は一瞬だけ忘れてもらって(笑)、およそ1時間の清掃を終えた頃にはバッチリ目も覚めて、気持ちもかなりスッキリしていました。みなさんとゴミの分別をして、集合写真を撮って、最後においしいHafHのモーニングをいただく。初めて出会った参加者の方とも色んなお話が出来て、とっても充実した時間が過ごせる上に、まだ1日は始まったばかりという余裕。早起きは三文の徳とはよく言ったもので、町が綺麗になって、新たな出会いができて、おいしい朝食が食べられます!

ぜひぜひ、みなさんで一緒に朝活ボランティアNagasakiの輪を広げましょう!ちょーのでした!

活動名朝活ボランティアNagasaki
集合場所HafH Nagasaki-SAI
日程毎週土曜日
時間7:00~8:00
参加資格誰でも参加可能です!
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この記事を書いた人
ちょーの

ちょーの

遊ぶ門には福来る。のクリエイター。会社員として働く傍ら、地元・長崎の魅力や様々なコンテンツを、色んな媒体を通して紹介する活動を行ってます!

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