ボマイエ 長崎のWEBメディア

2019/11/27

【11月29日金曜日】令和元年度景観まちづくり講座を開催!テーマは「景観まちづくりのスタートアップ 」

ひでおひでお

景観まちづくりは、地域の歴史文化に根差した歴史的な建造物を大切にしたり、これらに配慮した建物のデザインなどを行ったりすることで、住民や訪れた人にとって個性ある快適な街をつくる活動のことです。

長崎市景観まちづくり連絡協議会とは

長崎市景観まちづくり連絡協議会は、市内の様々な地域で景観まちづくりに取り組む市民が情報交換を行ったり、開港5都市景観まちづくり会議への参加や5年に1度の長崎大会の企画運営を行ったりしている協議会です。 長崎市は平成29年3月に国から全国10都市の「景観まちづくり刷新モデル地区」に九州で唯一選定されるなど、景観まちづくりの取り組みで全国から注目されています。 こうした景観まちづくりの取り組みを、これまで活動している地域からさらに広げていくため、景観まちづくりに興味がある方を対象に、景観まちづくりの基本的な考え方や他都市の事例などについて専門家からお話を聞きます。

講師紹介 石橋 知也先生(長崎大学大学院工学研究科 准教授)

1980年福岡市生まれ。博士(工学)。専門は景観学・都市形成史。福岡大学工学部助教などを経て2018年より現職。福岡市の戦後の都市形成史を中心とした研究に取り組む一方で、大分県津久見市湧水めだか公園、福岡県宗像市うみんぐ大島などの公共空間の計画やデザインに関わる。主な著書に「風景のとらえ方・つくり方-九州実践編(共著)」、受賞歴として2016年度日本都市計画学会年間優秀論文賞など。

プログラムの内容

開港5都市景観まちづくり会議2019横浜大会の報告、講師講演と質疑を行います。

イベント名景観まちづくりのスタートアップ 
日時令和元年11月29日(金)18時30分~20時00分
(受付開始 18時20分)
開催場所長崎市民会館アマランス 研修室1・2
(長崎市魚の町5-1)
参加費無料
定員50名
申し込みTEL:095-829-1177

この記事を書いた人
ひでお

ひでお

ボマイエの広報担当。好きな言葉、Done is better than perfect=完璧を目指すよりまず終わらせろ。TOEIC930。2020年1月に再度TOEICを受験予定で満点を目指します。英語学習のサポートも行なっています。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます