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2019/12/1

12月13日開催!「長崎の未来は明るいか」シェアリングエコノミー サミット at HafH Nagasaki SAI

はるかはるか

12月13日金曜日13:00~16:30からHafH Nagasaki-SAIにて3つのテーマで考えるシェアリングエコノミー「長崎の未来は明るいか。」というサミットが開催されます。100年に一度の大変革時代を迎えている日本。モノ・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する「シェアリングエコノミー」が浸透してきています。海外からの(インバウンド)観光客が増え、地域との交流が求められる今、●インバウンド(観光の未来)●モビリティ(移動の未来)●地元商店街(商店街の未来)3つのテーマでシェアリング・エコノミーに焦点を当て、プロフェッショナル達が全国から長崎に集結し、トークセッションします。地域活性化のカギを一緒に考えませんか?

スピーカーの紹介

ファシリテーター 大瀬良 亮氏

株式会社KabuK Style Co-CEO
1983年、長崎県生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、「世界を旅して働く。HafH」リリース。

園田裕史 大村市長

道越 万由子氏

株式会社BEYOND 代表取締役
社団法人日本インバウンド連合会 副幹事長
いばらき広報戦略アドバイザー
SNSマーケティング・インバウンドマーケティングプロデューサー
新卒から10年以上IT業界でWEBマーケティングに従事し、インバウンドPR・集客プロデューサーとして活躍。株式会社オプトでSEMコンサルタント、トレンダーズ株式会社にてPRプランナー、ベンチャーにてECコンサルタントを経て、2015年より、海外・SNSマー ケティング事業を立上げ、自治体や大手企業の海外マーケティングの運営やインバウンド 集客の100社以上のプロデュースに携わる。2016年9月に、インバウンドPRに特化したマーケティング会社である株式会社BEYONDを設立し、代表取締役に就任。また、現在は日本のインバウンドをSNSで盛り上げるため、社団法人JIF日本インバウンド連合会の理事なども務め、全国の自治体や企業向けにも多数講演を実施。

西岡 誠氏

九州周遊観光活性化コンソーシアム 代表
総務省のIoTサービス創出支援事業「キャンピングカー等を使った新しい旅のカタチ 車泊(くるまはく)」の事例や広域連携について、実際にプロジェクトリーダーとして活動されたコンソ代表のトラストパーク ソリューション本部 西岡さんにお話を頂きます。 ※九州周遊観光活性化コンソーシアムは熊本県・長崎県・福岡県・佐賀11地域で「シェアリングエコノミー型 九州周遊観光サービスモデル事業」を展開中。 昨年度は内閣官房シェアリングエコノミー伝道師 森戸氏と九州7県+山口県の10地域でシェアリングサミット開催し、シェアエコの啓蒙と車泊実証事業のリファレンスモデルを紹介。今年度は全国展開に向けてANAとの実証実験や観光ルート開発などの検討会を実施している。

野島 祐樹氏

ANAホールディングス
デジタル・デザイン・ラボ
イノベーション・マネージャー
2007年 ANAセールス(株)入社
大阪支店にて、旅行会社がパッケージツアーを造成する為の航空券セールスを担当その後、リクルートとの合弁会社、ANAじゃらんパック(株)の会社・事業立ち上げに従事。全国の「じゃらん」の宿とANAの国内線を自由に組み合わせるダイナミックパッケージでの旅行販売・企画・事業推進を担当。2016年より旅行戦略部で各自治体様との共同企画や震災復興支援企画の担当。また民泊を組み込んだ商品開発などを実施。2018年から、ANAホールディングス(株)デジタル・デザイン・ラボへ出向。次世代ツーリズム(シェアエコツーリズム)を推進中。

木藤 亮太氏

株式会社油津応援団専務取締役。株式会社ホーホゥ代表取締役。
1975年福岡出身。宮崎県日南市が実施した全国公募で選ばれ、2013年7月よりテナントミックスサポートマネージャーに着任。“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。その後は自らが育った福岡県那珂川市に拠点を移し「事業間連携専門官」に着任(2017年4月より)、株式会社ホーホゥを設立(2018年1月より)。その他、各地のまちづくりPJのアドバイザーを兼任するなど活動の幅を広げている。 最近は39年の幕を閉じた喫茶店を承継するプロジェクトを立ち上げ、株式会社バトンタッチ(2019年7月より)を設立。那珂川市に喫茶キャプテンをオープンさせた。

細川 哲星氏

㈱ガイアックス TABICA 事業部 地方創生室長
観光客の受け入れ先の地域が独自のプログラムを作成し、現地集合・解散する『着地型観光』に着目し、地域ならではの観光体験(アクティビティやオプショナルツアー)を掲載・予約できるプラットフォーム「TABICA」を展開する企業の事業責任者。地方からの発進力や集客力を高める、地方の新しい魅力発信の仕組みとして、大きな注目を集めている。シェアリングエコノミー伝道師。

タイムテーブル

13:00 主催者オープニング

13:10~14:10 テーマ1 インバウンド(観光の未来)

登壇者
園田 裕史 市長 / 大村市長 
道越 万由子氏 / 株式会社 Beyond 代表取締役

14:20~15:20 テーマ2 モビリティ(移動の未来)

登壇者
西岡 誠 さん / 九州周遊観光活性化コンソーシアム 代表 
野島 祐樹 さん / ANAホールディングス (デジタル・デザイン・ラボ イノベーション・リサーチャー)

15:30~16:30 テーマ3 地元商店街(商店街の未来)

登壇者
木藤 亮太 さん / 株式会社油津応援団専務取締役
細川 哲星 さん / 株式会社ガイアックス

イベント名「長崎の未来は明るいか」シェアリングエコノミー サミット
開催場所HafH Nagasaki-SAI 2F
日程12月13日金曜日
時間13:00~16:30
参加費500円(1ドリンク付)
申し込み方法こちらをクリック


この記事を書いた人
はるか

はるか

長崎大学の4年生です!HafH Nagasaki で多様な人々が交流できるイベントを企画しています。長崎カフェLOVERSとして、インスタで長崎カフェの発信もしています!

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