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2019/9/3

西海町の「森の魔女カフェ」アンティーク空間でのんびりいただくボロネーゼ。

ちょーのちょーの

みなさん、映画やアニメの聖地に行ったことはありますか?長崎県では、片島魚雷発射試験場跡(バケモノの子)や稲佐山(アオハライド)、更には雲仙地獄ほか(沈黙)など、様々な作品の舞台となった場所がたくさんあります。今回紹介させていただくお店は、とあるアニメの聖地。

「森の魔女カフェ」長崎市西海町の山道を上った先に佇むこちらのお店にお邪魔してきました!長崎県長崎市を舞台としたアニメ「色づく世界の明日から」の主人公の滞在先である「魔法屋」として登場する場所のモデルとなっているお店だそうです。実はまだこのアニメを観ていないので、これからプライムビデオで少しずつ観ていきたいと思っています!まず出迎えてくれたのが、先ほどのフクロウを象った入口。いかにも森の魔女が住んでいそうな入口をくぐってお店のドアを開けると、すぐに店員さんがやって来て「ご予約の方ですか?」と聴かれました。予約をしていなかったのでその旨を伝えると店員さんは一旦お店の奥に消えて、戻ってくると申し訳なさそうに「13時まででしたら…」と案内してくださいました。ほかの席に目を向けると予約の札でいっぱい。今回は早めに来たので運良く案内していただけましたが、もし行かれる方は予約しておいた方が得策かと思います!

看板メニューは「フルーツと新鮮野菜のスパイスカレー」のようですが、この時はパスタの気分だったので「フレッシュトマトのボロネーゼ」を注文。

料理を待つ間、店内を見渡してみると、非常に落ち着いたお店だなあとしみじみ。素敵なアンティークの空間にしばし浸りました。そしてお待ちかねのボロネーゼがこちら!

続いて真上からのアングルも!

盛り付けられたフレッシュトマトがまるで生きているかのようで、程よい酸味と濃厚なソースが絡んだボロネーゼは絶品でした!
そして、メニューにも書かれているとおり、蓮の葉をモチーフにしているお皿が可愛らしかったです。次回行くときにはしっかりと予約をして、「魔女のオリジナルランチコース」をじっくり堪能したいと思います。また、お店を出て裏に回ると雑貨屋さんもありますので、そちらもぜひご覧になってみてくださいね。忙しなく動き続けるこのご時世に、美味しいランチとのんびりとした休日を提供してくれる「森の魔女カフェ」。オススメです!ちょーのでした。

店名森の魔女カフェ~長崎絶景と癒しの隠れ家~
住所長崎県長崎市西海町138-2
営業時間11:30~18:00
定休日木曜日
TEL095-884-0014
リンクホームページ


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ちょーの

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遊ぶ門には福来る。のクリエイター。会社員として働く傍ら、地元・長崎の魅力や様々なコンテンツを、色んな媒体を通して紹介する活動を行ってます!