HafHってなに?

2019/7/7

今年の1月に長崎市古川町にオープンした 「HafH Nagasaki SAI」 もうすでに訪れたことがある方もいれば 「オシャレすぎてちょっと入りづらいな‥」「どういう人が利用してるんだろう?」と興味はあるけどまだ訪れたことがない方もいらっしゃると思います。 私はHafHにときどき住んでいる住人です。 今回は住人目線でHafHの魅力を私なりに みなさんに紹介したいと思います!

HafHについて

「世界を旅して働こう」というコンセプト! パソコン1つで仕事ができるようになってきた今、毎日会社に出社しなくても仕事ができる方達も増えてきています。 HafHの会員になると、毎月定額で 「HafH Nagasaki SAI」をはじめ、 現在国内外にある82拠点の提携先に滞在が可能です。提携先は現在もどんどん追加されていて、日本だけではなく台北やクアラルンプール、バンコクなど海外にも提携先があるのがHafHの魅力です。(私も早く行きたい!) 様々な提携先を利用しながら、昼間は仕事をして夜は旅先でおいしいものを食べたり、地元の方達や旅人達と交流する「旅をしながら働く」というライフスタイルがHafHを使って可能になります。

HafHでの暮らしってどんなもの?

私は現在の仕事が会社に通勤しないといけないスタイルなので平日は長崎市内にいます。 HafH会員のプランの1つである「ときどきHafH(1ヶ月のうち10日間宿泊可能)」を使って、自宅とは別の第2の家として SAIや提携先に滞在しています。 HafH Nagasaki-SAIは1階がカフェ、2階がコワーキングスペース、3階が宿泊スペースになっています。 3階には広いリビングやキッチンがあり、 住人や宿泊者同士のコミュニケーションの場となっています。HafHで暮らしていると、今までにない方達との出会いがたくさんあります。

カップルでアドレスホッパー

特に私が印象的だったのが、カップルでそれぞれアドレスホッパー(家を持たない暮らし方)を実践している方達。普段はそれぞれ別の場所を旅をしながら働いているのでなかなか会えないけれど、食事の時間はテレビ電話でお互いの顔を見ながら会話されているんだそう!なんかいいなぁ♡普通の遠距離恋愛とは違って、2人の距離がお互いの滞在先によって変わっていくのもなんだかロマンチックだなと勝手にドキドキしています。

お子さんがいながら移動生活をしているご夫婦も

また、小さいお子さん(0歳、4歳)が いらっしゃるご夫婦で移動生活をしながら自分達のベストな拠点を探しているファミリーにも出会いました。東京から来られていたんですが、長崎に来るのは今回が初めて。奥様が「長崎の人達は話し方や表情が優しくてとても温かい」と感動されていて、当初の予定より長めに長崎に滞在されていました。これはうれしい。 4歳の息子さんもHafHのドミトリーを 「ここがぼくの部屋だよ!」とすっかりお気に入りの様子でした、かわいかったなぁ。

私がHafHで暮らす理由

私はHafHと出会ってから、これまでは知らなかった新しいスタイルの暮らし方や働き方をしている方達と触れ合う機会が本当に増えました。先ほどご紹介した方達以外にも世の中にはおもしろい暮らし方をはじめてる人達がたくさんいます。 これまで地方は都会に比べると色々な情報が入ってくるのが随分遅いと感じていたんですが、HafHを訪れてる旅人達から聞くお話やHafHでの様々なイベントを通して、断然新しいことの情報量が増えました。そんな出会いをたくさん与えてくれるHafHは私の生活にはかかせないものとなりました。

みなさんに伝えたいこと

長崎にずっと住んでいると、長崎のよいところを忘れがち&気づいていないことも多いと思います。私は旅するみなさんと話すことで「あれ?長崎って実はいいとこいっぱいあるな」と気づかせてもらえました。 「観光地がコンパクトにまとまっている」 「山と海がたくさんあり、島にもすぐ行ける」「和洋中、安くておいしいお店がたくさんある」 このように外から見た長崎について生の感想を聞けるのも、この生活の楽しみの1つです。 会社に通勤しないといけない方達は 「旅して働く」ということは「自分とは無縁かな?」と思うこともあると思います。 でも毎日ではなくても例えば「週末だけ SAIや提携先に泊まって旅人達と交流してみようかな」とか「イベントに参加して普段出逢えない方と出逢ってみようかな」などみなさん1人1人にあったHafHライフがきっとあると思います。ぜひみなさんもハフりましょう!!

名称HafH
住所長崎県長崎市古川町5-21
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