花粉症の悪化を防ぐことができる?原因にもなっている食べ物を知っておこう!

2019/3/6

この時期になると花粉症によって、体の調子が悪くなってくる人が増えてきます。
鼻水や熱発することもありますが、少し食べ物を気を付けることによって悪化することも防ぐこともできます。
悪化しやすい食べ物は何かといいますと、紹介しますので症状が気になる人は参考してみて下さい。

果物と野菜

果物や野菜は、生の状態と加熱したものとでは、含まれている成分が違ってきます。
春の花粉といわれているスギやヒノキのアレルギーを持っている人は、生のトマトの摂取はNGとされています。
生のトマトはヒスタミンが多く含まれており、トマト以外にもナスやホウレンソウなどにも入っています。
加熱しますと少なくなりますので、食べるなら調理したものがよいです。
ただ加熱をしてもヒスタミンの量がゼロではないので、気になるようでしたらこの時期のトマトの摂取を控えましょう。
シラカバのアレルギーの人は、桃やリンゴ、秋の花粉でもあるブタクサは、メロンやキュウリなどのウリ科の果物や野菜の摂取がNGとされています。

甘い食べ物や辛い食べ物も注意

甘い物の食べ物には、白砂糖が含まれていることがあります。
白砂糖には、粘膜の分泌を促す働きがあります。
これが、アレルギーを引き起こす原因にも含まれていることから、摂取を控える方がよいとされています。
辛い食べ物も毛細血管を広げることによって、アレルギーが反応しやすい体になってきます。
その為、鼻水が出やすくなるだけではなく、目の充血や血行促進によって肌が敏感になりやすいことから、控えた方がよい食べ物に該当します。

飲料にも注意しましょう

この時期は、送別会や歓迎会などの飲み会に行く頻度が高まります。
血行促進でアレルギーが反応することから、アルコールの摂取も控えた方が良いのかと思いがちです。
確かにビールや日本酒は、アセトアルデヒドの成分が含まれていることから控えた方がいいです。
ただ赤ワインでしたらポリフェノールが含まれており、花粉の症状を抑える働きもあります。
その為、ビールではなくワインを嗜む程度にしておくことで、アレルギーの症状を最小限にすることも可能です。

まとめ

色々な食材や食べ物を抑えるとなりますと、食事をするたびに気にしてしまいます。
症状を抑えるためには仕方がないことですが、慣れないうちはストレスにもなります。
しかし年中食べられないというとそうでもなく、花粉症の時期が過ぎてしまえば食べても体への影響は少ないのです。
一時的と思ってしまえば、我慢も難しくはないことから、症状を軽減するために頑張ってみましょう。

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