世界を旅して働こう HafH Nagasaki-SAIのご紹介

2019/4/9

みなさんコワーキングスペースを知っていますか?

コワーキングスペースを日本語に直訳すると、
コワーキングスペースとはCO=共同 WorkingSpace=働く場所。
共同で働く場所。
1つのオフィスを共有して様々な職種や会社の人が働いている場所を意味します。

そのコワーキングスペースがなんと長崎の古川町に誕生しました!その名もHafH(ハフ)Nagasaki-SAIです。
ここからはHafH Nagasaki-SAIの3つのポイントをまとめてみました。

HafH Nagasaki-SAIのここがポイント・・その1

とにかく格安の料金でスタートできる。
個人で事業を始められる方や、会社で新しく拠点を構えたい方。
このような方にまず、負担になるのは開設の費用。
長崎市中心部でオフィスを構えようとする場合

80万円以上の出費はあるのではないかと思います。

HafH Nagasaki-SAIの場合

なんと0円で仕事環境を得ることができるのです。

ちなみにHafH Nagasaki-SAIの
1ヵ月の利用料金は1万2000円(税込)
月に25日働くと考えると、1日480円
さらに1Fカフェのコーヒーも提供されるので、
某有名コーヒーショップでコーヒーを購入する値段で
なんとコーヒーも飲めて、追加で1日オフィスを借りれちゃいます。

HafH Nagasaki-SAIのここがポイント・・その2

様々な業種や文化の人を持つ人と出会える。
個人で開業をされている方の悩みとして、
「仕事上の出会いをどうして生んでいけばいいのかわからない。」
「一人で仕事をするとどうしてもだらけてしまう。」
こんなことがあるかと思います。

最初にも述べたように、コワーキングスペースには同じオフィス内で様々な業種の方や企業の方が働いています。
あなたと同じように個人で活躍されている方や全く違う業種で活躍されている方に出会える機会がとても多いのです。
さらにHafHではいろんなイベントが開催されているため、HafHで働いていない方との交流も可能です。

交流の写真がこちら

このように長崎で活躍されている方のお話なども聞けるので、いい刺激になることは間違いありません。
全世界を飛び回る「ノマド」と呼ばれる方の活動拠点としても力を入れられているため、いろんな国籍の方との出会いがあるのも、HafHの魅力ですね。まさに長崎における「現代の出島」。

HafH Nagasaki-SAIのここがポイント・・その3

働くだけでなく、読書や昼寝、シャワーを浴びるだけ、お泊まりにも利用できる、最高の学びの場、憩いの場になる。

コワーキングスペースは1時間500円(税込)から利用ができるため、
家に帰ると勉強ができない。
ちょっとだけ寄ってシャワーを浴びたい。
そんな方でも利用ができます。

さらにHafHはコワーキングだけでなくコリビングという空間も提供しています。
コリビング=共同で住むことはできる場所。
HafH Nagasaki-SAIの3Fには、宿泊スペースがあり、1泊3500円(税込)での宿泊が可能です。
国際色豊かで、多様性がある空間がすでに生まれています。

HafH(ハフ)の展望

「Home away from Home=第2のふるさと」

住まいをシェアし、オフィスをシェアし、地方をシェアする、全く新しい形のコミュニティをで、(現在、国内外に53拠点の滞在施設が利用可能。2019年3月現在。)国籍、人種、性や宗教に関わらず、誰にでもオープンで、第2の(あるいは第3の)ふるさとに住まう人が、多様性とともに受け入れられるコミュニティづくりを目指していくそうです。

HafHを通じて長崎を知ってもらう機会が増えたり、交流が増えることはとても嬉しいことですし、このような新しい取り組みが長崎を出発点として世界に広がりを見せているのはワクワクします。

「新しい職場で働いてみたいな。」
「長崎に住んでるけど、ちょっと新しい環境に身を置いてみたいな。」
「留学前にいろんな文化を知りたいな。」

こんな方はHafH Nagasaki-SAIにそのような環境があるので、ぜひ一度、
まずは1コイン(500円)を持ってHafH Nagasaki-SAIに行ってみてください。
こんな世界があるのかと、新しい発見や出会いがあることは間違いありません。

施設情報
名前HafH Nagasaki – SAI
場所長崎県古川町5-21
リンク公式サイト  facebook  Instagram
カフェ営業時間7:00〜22:00

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