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2019/8/14

8月1日NewOpen!島原のコワーキングスペース H.U.B。コルクボードの壁がいい。

ひでおひでお

島原にプチ旅行の際に、新しくコワーキングスペースができたという情報をSNS上で仕入れていたので、思い切って取材に行ってきました。

商店街アーケード内からサンシャイン万町通りに曲がるとコワーキングスペースH.U.Bが見えます。

コワーキングスペースH.U.B

階段を登り2FがコワーキングスペースH.U.Bです。

8月1日にできたばかりのコワーキングスペース。フロントもおしゃれで清潔感があります。ワーキングスペースはというと、

この広々とした空間。

個室もあり、一人で集中するというときも利用しやすそうです。奥には会議室もあり、8名くらいは余裕で入れるような広さでした。

これは嬉しいPhone Booth

こちらのコワーキングスペース内には、Phone Boothが用意されています。これは嬉しい。電話は少し聞かれたくないような私用の要件などが多いので、 ワーキングスペース内にもプライベート空間があることは助かります。

コワーキングスペースH.U.Bとは?

コワーキングスペースH.U.Bを運営する一般社団法人アールイー理事の辻野さんにH.U.Bについて話を聞きました。

繋がり、情報が集まり、発信される場所。

コワーキングスペースH.U.Bは「地元の方も全国から来られる方も誰でも気軽に働ける場所。そこで人と人が繋がり、交流ができる場所を島原に作る。」という、まさしく、HUB(日本語訳:中心となるところ。中枢。拠点。)を作りたいという思いから発足されたそうです。

壁はコルクボードに

実はこちらのH.U.B。壁がコルクボードになっていて、チラシや名刺など利用者が自由に貼れるようになっています。人と人が繋がりやすくなる、また情報が集まり、発信される仕組みを体現的に取り入れている。まさにHUBになっていて素晴らしいアイデアだなと思いました。

辻野さんと話すことで新たな発見や考えが生まれた。

実は辻野さんとのお話の中の半分以上は私が今、ボマイエや起業をして、先行きが不安であり楽しみ、ということの悩み相談になりました。インタビューとは程遠い内容でしたが、辻野さんは自身のこれまでの仕事の実体験なども初対面の私に対しても、赤裸々に語っていただき、いろんな考え方や価値観を教えていただきました。その中から励みになる言葉も数々出てきて、2時間ほど、いろんなお話をしていただいたのですが「やるしかない!」という気になりました。H.U.Bに行くと辻野さんに会えるので、その目的でお尋ねするのもありだと思います!

利用者の方ともお話。

取材後もH.U.Bで仕事を実際にさせていただきました。利用者の方とも自然とお話をすることができ、また新たな出会いが生まれました。またそこから今後、面白くなりそうな協働できそうな仕事のお話も出ました。まさにコワーキング。島原のコワーキングスペースH.U.B。これからも島原にきた時には利用させていただきたいですし、長崎市やいろんなところとも繋がって欲しいなと思います。

かなりお得な利用料金

利用料金は破格です。

内容料金(税別価格)
ドロップイン500円/1時間
※一日最大1,500円
月額会員(パーソナル)
4,800円 / 1ヶ月
月額会員(ビジネス)
9,800円 / 1ヶ月
月額会員(学生)
2,400円 / 1ヶ月

詳細はホームページをご確認ください。

名称コワーキングスペース H.U.B
住所長崎県島原市万町510 2F
営業時間
9:00~19:00
定休日日曜、祝祭日
TEL0957-61-1192
リンクホームページ
この記事を書いた人
ひでお

ひでお

ボマイエの広報担当。長崎でのつながりが生まれるようにイベント企画や長崎の魅力を伝えていきます。TOEIC930/ミニマリスト/ドラム練習中。

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