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2019/10/10

長崎のコワーキングスペースを知ってる限り紹介。

ひでおひでお

私、ひでおとデザイナーのひろゆきは会社のオフィスは持たずに、現在コワーキングスペースを活用して、仕事やミーティング、イベントを行なっています。拠点は長崎と福岡が主体となってます。長崎で活用しているコワーキングスペースと、そもそもコワーキングスペースって何?というものを紹介します。

コワーキングスペースとは?

コワーキングとは英語でCo-Working。Coという単語には「共同の」という意味があります。Co-Founder[共同創業者]Co-Edited[共同編集]Co-Education[共学]などCo-を使った単語があります。Co-WorkingSpaceとなると「共同の働く場所」と直訳できます。その通りで、一つの会社の人に関わらず、誰でもが共同でワークスペースを使い、仕事ができる環境をコワーキングスペースと言います。

初期費用を抑えることができる。

オフィスを構えるとなると、オフィス機器や家具など揃えるものがたくさんあり、初期費用は膨大なものになると思います。しかしコワーキングスペースではそれらは常備されており、誰でも利用ができるので、初期費用を抑えて入居することができます。

YouTubeで簡単紹介。

簡単にまとめた動画がありますので気になる方はぜひそちらを観てください。WeWorkは最近、CEOの行動などが色々と問題になっています。笑

長崎のコワーキングスペースを5つ紹介

私の知る限りの長崎のコワーキングスペースをご紹介します。

1.長崎市古川町のHafH Nagasaki-SAI

2019年4月にオープンをした、HafH Nagasaki-SAI。2Fがコワーキングスペースとなっています。

内容料金
1h利用500円
1日利用2000円
1ヶ月の働くハフ会員1万2000円/月

こちらが主な料金です。

働くハフのメリット

  • カフェのコーヒー飲み放題
  • シャワー利用可
  • 洗濯乾燥機の利用可
  • 毎月5000円分の会議室利用券

ちなみに私はこちらを利用させていただいていました。現在はHafHの会員サービスを利用して、住んでいます。

HafHの上手な利用方法

働くハフ会員の時には1ヶ月に2回は会議室を利用して、イベントを行うなど集客をしていました。実際にそこからいただいた料金で働くハフの会員費用は稼げているという状況でした。また、洗濯乾燥機もあるので、仕事をする前に洗濯乾燥機を回して、仕事終わりには洗濯物が乾燥しているので、取り出して畳むということをしてました。シャワーも浴びて家に帰れば、あとは寝るだけでいい。変な話ですが、家に住んでもガスを一切使わないという状況で過ごしていました。コーヒーが好きな方はコーヒーも飲み放題なので、非常にお得だと思います。あと、普段は接することのない方々とお仕事の話をすることで新たな仕事が生まれるような取り組みを今現在動いているので、HafHのコミュニティから仕事が生まれることも今後は出てくると思います。

名称HafH Nagasaki – SAI
住所長崎県長崎市古川町5-21
オフィス営業時間9:00〜22:00
リンクホームページ

2.長崎駅前コワーキングスペースミナト

立地が抜群のコワーキングスペースミナト。こちらはバーチャルオフィスとして利用させていただいています。ただ、コワーキングスペースとしての機能も非常に充実していて魅力的な働く場所です。

長崎駅前南口のバス停のすぐ目の前

長崎駅前南口のバス停のすぐ目の前のKoKoRoビルの6階にコワーキングスペースがあります。


内容料金
1h利用500円
1日利用1500円
1ヶ月会員(フリースペース)1万3000円/月
1ヶ月会員(キャビンタイプ)2万円/月

キャビンタイプという仕切りのあるブースも

集中したい方にオススメはこちらの仕切りのあるキャビンタイプのブース。周りの目も気にならずに集中できます。

曜日によってお得に使えることもGood

毎週水曜日はメンズデー

男性の方は毎週水曜日の利用料金が1日1000円に

毎週金曜日はレディースデー

女性の方は毎週金曜日の利用料金が1日1000円に

毎週日曜日はMIXデー

男女問わずみんな1日500円!コワーキングスペースを利用したことがない方はぜひこちらのお得なタイミングで一度利用することをオススメします。

名称コワーキングスペースミナト
住所長崎市大黒町10-10 KoKoRoビル6階
営業時間月~金:10:00~21:00
土日祝:10:00~18:00
リンクホームページ
Facebook

3.出島の無料で利用可能CO-DEJIMA。

出島交流会館2Fのスタートアップ交流拠点CO-DEJIMA。

無料で利用できるワークスペース

無料で利用ができるコワーキングスペースです。広々としていて、ミーティングスペースもあります。いろんなイベントが行われている交流拠点です。

一つだけ言うと、12時からオープンは少し遅いので、ここだけを拠点に活動するというのはかなり難しい気がします。そこがなんとかならないのかなと思います。

施設名CO-DEJIMA
住所長崎県長崎市出島町2-11 出島交流会館2F
時間12:00〜20:00
定休日日・月・祝
TEL095-800-1390
リンクホームページ

4.大村市にある会員制ワーキングスペース。Scola(スコラ)。

大村駅から徒歩2分ほどにある、会員制ワーキングスペースscola。会員制のため誰でもが入れると言うわけではないですが、紹介などで利用ができるようになります。料金も結構破格の料金体系で、何よりも24時間利用可能というのがいいですね。

会員の種類内容料金
プレミアム会員オフィス内全てのものが
24時間利用可能。

会議・打ち合わせ利用は
非会員同伴も無料。

ドリンク・備品レンタル、
会議室の貸切利用等も無料。
月額5,000円
スタンダード会員個人の作業場として
24時間利用可能。

会議・打ち合わせ利用は、
非会員同伴は有料。

ドリンク、備品レンタル、
会議室の貸切利用等も有料。
月額3,000円

オーナーの内海さん

コワーキングスペースのオーナーの内海さん。いつもこの笑顔で迎えてくれ、優しく話してくださるので私も初めてお会いした時から打ち解けることができました。人柄やユニークさ、他者への貢献、なによりも「やりたいことはまずやってみる」精神を重んじて運営をしているという点も面白いです。内海さんと話したい。そんな理由でスコラに行ってもいいと思います。

名称会員制ワークスペースscola
住所長崎県大村市東本町2-2
リンクホームページ

5.島原のコワーキングスペース H.U.B。

島原の商店街アーケード内からサンシャイン万町通りに曲がるとコワーキングスペースH.U.Bがあります。

広いですし、個々の机もあるので集中しやすいです。

コルクボードの壁

実はこちらのH.U.B。壁がコルクボードになっていて、チラシや名刺など利用者が自由に貼れるようになっています。人と人が繋がりやすくなる、また情報が集まり、発信される仕組みを体現的に取り入れている。まさにHUBになっていて素晴らしいアイデアだなと思いました。

phoneブースもある。

コワーキングスペースに働いていると、どうしても電話対応などが入った時に周りを気にしなければいけないということが多々あります。こちらのコワーキングスペースH.U.Bにはphoneブースがあるのでその心配もしなくていいのも助かります。

価格もかなり安い。

内容料金(税別価格)
ドロップイン500円/1時間
※一日最大1,500円
月額会員(パーソナル)
4,800円 / 1ヶ月
月額会員(ビジネス)
9,800円 / 1ヶ月
月額会員(学生)
2,400円 / 1ヶ月

びっくりな値段です。1ヶ月1万円かからないコワーキングスペース。かなりお得だと思います。

名称コワーキングスペース H.U.B
住所長崎県島原市万町510 2F
営業時間
9:00~19:00
定休日日曜、祝祭日
TEL0957-61-1192
リンクホームページ

最後に

これから個人でビジネスにチャレンジしてみよう。ということを考えている人は一度、会社の休日や終わった時間の後にコワーキングスペースを覗きに行くことをお勧めします。そこには個人で活動されているフリーランスの方や副業をしている方など様々な人がいていい刺激になると思います。

この記事を書いた人
ひでお

ひでお

ボマイエの広報担当。TOEIC930/9月から家なし生活。

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