グラバー園さるく

2019/4/20

本日は長崎に多数ある観光地の中でも特に有名な「グラバー園」についてご紹介したいと思います。
まずは電停「大浦天主堂」まで路面電車で向かいます。電停「大浦天主堂」の周辺には他にも観光地がたくさんあるので、長崎に観光に来た際はぜひ散策してみてください。

それでは早速「グラバー園」に向かいます。

入り口の前には綺麗な花がたくさん咲いていました。少し寄って撮ってみます。

綺麗に撮ることができました!
花を撮るときは中望遠で絞りを開放気味で撮ると、背景がボケて被写体である花が浮かび上がってくるのでおすすめです。

それでは早速中へ入ってみます。

中に入って、エスカレータに乗って上まで登っていきます。
このエスカレータも色が緑でデザインがおしゃれです。

一番上まで着くと初めに白い洋館が見えてきます。
名前は「旧三菱第2ドックハウス」といって、1986年に建築された歴史ある木造の建物です。
ドッグハウスということで船が停泊中に船員が宿泊する建物として使われたそうです。
真っ白で洋風な外観がなんとも素敵です。

中に入ると昔の外国船の模型が飾られていました。長崎が色々な国と関係を持っていたことが分かりますね。

ちょっと2階まで上がってみましょう。

昔使われていたままなのでしょうか。木の質感が伝わってくる素敵な家具です。

おっと、2階のベランダから外を見ることができるようです。外に出てみましょう。

すごくいい眺めです。
奥には長崎の夜景スポット「稲佐山」も見えますね。
海の近くで船や工場が多くて造船が盛んな様子が伝わってきますね。
今は少し衰退したようですが、昔は長崎の造船はとても規模が大きかったと聞きます。
園内を散策していきましょう。

園内には洋風な建物がたくさんあります。
移築され復元されたものが多いようですが、昔の貿易が盛んだった長崎の様子が伝わってきます。

天気がいい日だと建物の中に優しい光が差し込みます。
それがまた室内をいっそう美しく見せていて、優しい気持ちになります。

ぜひ晴れの日に行ってみるといいと思います。

素敵な食器が展示されていました。
調べてみると、旧長崎ホテルで使われていたもので、奈良のホテルに受け継がれいたようです。
そしてこの度、再び長崎市に贈呈されて戻ってきたようです。
金銀でとても高そう…。立派な食器でした。

誰もが一度は目にしたことのある「グラバー邸」ですが、今回工事で見ることが出来ませんでした。
どうやら1年近く工事を行なっているそうですね。
見学に来られる方は要注意です。

みなさん、異国情緒溢れる雰囲気が現代まで引き継がれているグラバー園の様子はいかがでしたか。
長崎は外国との貿易が盛んに行われていたので、周辺にはグラバー園をはじめ歴史を感じられるスポットがたくさんあります。
市内は路面電車やバスもたくさん走っていて移動もしやすくぜひ観光にお越しください。

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