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2020/3/3

【九十九島水族館海きらら】バックヤード潜入ルポ!

リボン子リボン子

長崎県佐世保市、九十九島水族館海きららのバックヤードに潜入して来ました!

案内してくださったのはクラゲ・魚類課チーフの泉さん。徳島県出身。

そしてナビゲーターはKTN「Live News it!」や「ヨジマル!」で話題の天才魚少年、こざかなクン、中学2年生。

水族館を訪れるときの正装、 シーラカンス柄の藍染めTシャツがイカしてます。

「どうぞ~」スタッフONLYのドアが開かれます。ドキドキ。

バックヤードにもたくさんのお魚たちが!海から揚がったばかりで水質に慣らし中の子や、特別展での出番を待つ子、治療中の子、あとは他の魚にちょっかいを出してばかりの厄介者などが飼育されています。

こちらは海水をくみ上げるポンプ。

海水の濾過装置やポンプが所狭しと並んでいます。タンク萌え・配管萌えにはたまらない空間。おや?あの幅の狭い階段は何?「行ってみますか?」泉さんについて行くと…

ウミガメ水槽の裏側に出ました!泉さんの足音を聞いて餌がもらえると思ったのか、カメさんが集まってきます。ち、近い!

ちなみに表側(順路)から見たウミガメ水槽はこんな感じ。こちら側から見ると、カメさんたちと同じ目線の高さで、迫力満点の泳ぐ姿を見ることができます。

何やらあそこにも妖しく光る階段が…。

昇ってみると、大人は頭を打ちそうなほどの天井の低さ。

タカアシガニ水槽の裏側でした!展示されている水槽の反対側を上から覗き込んでいる状態です。「触ってもいいですか?」とこざかなクン。

握手をすると、ゆっくり逃げていきました。

逃げる姿も優雅。

続いて新館のバックヤードをご案内頂きました。ここにも色んなお魚が飼育されています。

通常は白いはずの裏側にまで模様がある、珍しいヒラメも。

きらきらの瞳で水槽を見つめながら、濾過装置について熱く語り合う二人。もはや何を言っているのか凡人にはさっぱり理解できません。

「僕のこどもの頃を見ているようです」と泉さん。でしょうね!

標本室もご案内頂きました。珍しいものがたくさん置いてあり、こざかなクン大興奮!

バックヤードツアー終了後、大水槽前では職員さんたちが水中ドローンを操作中でした。

皆さん少年のようです。

特別にこざかなクンも覗かせてもらいました。「わー!イワシの群れの中だー!」気分はダイバー。

バックヤードツアーは毎日10時と14時からの2回、先着20名限定で行なっているそうです(入場料の他に一人300円必要)。

ただしとっても残念なことに、新型コロナウイルスの影響で現在は中止しているとのこと…。

バックヤードツアー以外にも、イベント情報には軒並み中止の文字が貼られていました。

しかしこんな時こそ経済を回さなければ。海きららはグッズコーナーも充実しています。

ポーチにしようかな~。バッグの方が使うかな~。

コロナ騒ぎが落ち着いたら、ぜひ海きららに足を運んでくださいね!

泉さん、海きららの皆さん、ありがとうございました!

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リボン子

リボン子

趣味は萌えフォント収集。色んな所を旅してこどもたちの写真を撮ったり、お産を取ったりしています。

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